祝・東京五輪!カテゴリ別NISA株の注目関連銘柄100選!

2013/09/08

東京オリンピック(東京五輪)開催が決まりましたね!猫NISAでも、東京五輪に向け株価アップ期待の注目株の関連銘柄を約100銘柄をピックアップ。建設業・観光業などからちょっと面白いジャンルまで、すっきりカテゴリ分けしました。ぜひご参考ください☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もくじ

0.はじめに

1.インフラ整備関連

2.東京オリンピックスポンサー銘柄

3.観光事業関連

4.スポーツ事業関連

5.不動産・含み資産銘柄

6.環境投資関連

7.その他注目・おもしろ銘柄

8.まとめ

0.はじめに

オリンピックはどの国家でも、開催地や開催国家に対する経済効果がとても高いことで有名です。

今回の東京オリンピック開催決定でもすでに幅広い銘柄で変化が起きており、投資家の間では今最もホットな話題の一つです。

さらに、NISA(少額投資非課税制度)はちょうど2014年からはじまり、オリンピック開催の2020年以降も続きます。

NISAの一番のポイントは値上がり益が無税になることですが、当然伸びしろは多いほうが単純な利益面でも、税金面でもお得です。

そんなわけで、NISA口座内でオリンピック注目銘柄を運用すれば、無税の効果をさらに活用できる!と、NISA関係界でもかなり絡みを注目されています。

これからオリンピック開催の2020年まで7年。

その間に保有することで成長&値上がりが期待できる注目の銘柄を集めてみました!

ぜひご自分のNISA運用に役立ててください。

1.インフラ整備関連

・大手ゼネコン4社

鹿島、大林組、大成建設、清水建設

・中堅ゼネコン12社

安藤・間、東急建設、フジタ、長谷工、錢高組、三井住友建設、前田建設工業、奥村組、戸田建設、熊谷組、東亜建設工業、五洋建設

・その他建設業

ショーボンドHD、横河ブHD、PS三菱 、NIPPO 、ライト工業

・セメント工業

住友大阪、太平洋セメント

 

インフラの整備は、オリンピックといえば真っ先に思い浮かべるほどのメジャー事業。

東京都は、開催都市に決定した場合は、東京湾岸地域を中心として競技場の新設などに1300億円を投じると言っており、かなりの資金投入が予測されます。

 

2.東京オリンピック招致スポンサー銘柄

アシックス、ALSOK、デサント、ヤフー、KNT、グリー、ミズノ、丸大食品、ANA、大和ハウス、JAL、AOKIHD、トヨタ

 

東京オリンピックのスポンサー企業は本気度が違います。

ここに挙げた企業は招致のスポンサーですが、各社ともオリンピックに深く関わっていくと予想されます。

(正式に東京オリンピックのスポンサーが出揃うのは2014年秋ごろと予想されています)

 

3.観光事業関連

・航空関連

JAL、ANA 、日空ビル 、空港施設

・鉄道

JR東日本 、京成、京急

・旅行代理店

HIS、KNTCT

・宿泊予約

一休

・ホテル

帝国ホテル、グランドホテル

 

観光事業もよく連想される事業ですね!

アクセス関連から旅行代理店、ホテル事業まで幅がひろいのも特徴です。

これ以外にも、アミューズメント系の銘柄(オリンピックだけじゃなく、日本を観光する人向け)もいいかもしれませんね。

 

4.スポーツ事業関連

・メーカー

アシックス、ミズノ、デサント

・小売

アルペン、ヒマラヤ、ゼビオ

 

スポーツウェアやシューズ、スポーツ器具などのメーカー、またその小売店も大きく伸びると予想されています。

 

5.不動産・含み資産銘柄

・含み資産銘柄

東京テアトル、よみうりランド、東京都競馬、飯野海運、東京ドーム、セイコーHD

・不動産株

三井不動産、三菱地所、住友不動産

 

個人には馴染みが薄いかもしれませんが、オリンピック開催地として、また首都再開発の予想もあり、東京の地価が大きく成長すると予想されています。

そのため、東京に土地を持つ含み資産株や、不動産銘柄も注目されています!

不動産という意味ではJ-REIT(国内の不動産投資信託)もよさそうですね。

 

6.環境投資関連

トクヤマ、信越化、昭和シェル、京セラ、NPC、アルバック、フェローテック

 

オリンピックに向け、エコの国際的潮流に乗った都市の緑化や太陽光エネルギー・再生エネルギー関連への投資も見込まれています。

そのため、エネルギー関連の化学工業銘柄が注目を集めています。

 

7.その他注目・おもしろ銘柄

・オリンピックの放映権保有

電通 

 

広告事業大手の電通ですが、

2014年ソチ冬季五輪と2016年リオデジャネイロ夏季五輪で、

中央アジア5か国向けのテレビ、インターネットなどすべての放映権を獲得。

日本オリンピック委員会や国内外の各種スポーツ団体とも強固な関係を持ち、各種スポーツの放映権、マーケティング権、マーチャンダイズ権などを独占的に販売できる権利を多数保有しています。

2020年東京オリンピックに向けてかなりの値上がりが見込まれる銘柄です。

 

・カジノ関連

セガサミーHD、コナミ、ダイコク電、アクセル、SANKYO、平和、インターライフ、イチケン、ゲンダイAG、フィールズ

 

実は、「オリンピックが決まったら次はカジノ法案の通過だ」と噂されるほどの注目業界。

東京オリンピックが決まったことで、海外の大手カジノが土地を物色しているとも報じられています。

現在、日本でカジノは違法ですが、総合アミューズメントとして合法化する動きが活発化しているそうです。

 

・倉庫・運輸関連業

東京汽船、三菱倉庫、東陽倉庫、杉村倉庫、イヌイ倉庫、アサガミ、丸八倉庫、中央倉庫、川西倉庫、東洋埠頭

 

個人投資家にとって馴染みは薄いですが、確実に中長期的に伸びると予想されている業界です。

8.まとめ

NISA(少額投資非課税制度)でやるなら約5年での中長期的成長銘柄が良いと言われています。

そうはいってもなかなか的を絞りきれないものですが、

今回の東京オリンピックは開催まで7年ということで、

「オリンピックくらいまでに成長する銘柄」

と的を絞れば、かなり具体的にイメージしやすいと思います。

加えて、NISA口座内であれば無税で運用!(通常は約20%税金がかかります)

以下の、各社のサイトでも特集が組まれていたりするので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

NISAに向いている証券会社の見分け方

東京オリンピックを機に投資・NISAを始めようかな、という時のコツ

はじめての口座開設なら、初心者にやさしい話題のマネックス証券がおすすめです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気のネット証券NISA対応早見表

会社名 取扱商品 特徴
株式投資信託 国内株 外国株 国内ETF 海外ETF 国内REIT 海外REIT
マネックス証券 最新キャンペーン ×
手数料の安さと使い勝手の良さで初心者に人気の会社。無料口座開設で最大71,000円プレゼント
マネックス証券
SBI証券 最新キャンペーン ×
ネット証券No.1の最大手。とにかく規模が大きいです。
海外ETF買付手数料全額キャッシュバックキャンペーン中
SBI証券
楽天証券 最新キャンペーン
こちらもラインナップの広い証券。楽天ポイントも魅力です。
いま、楽天証券で口座開設すると日経テレコン21利用料が無料になります!
楽天証券
▶すべての証券会社で比較
類似記事

リオ五輪に東京五輪!オリンピックでNISA枠をどう使う?

2016年のブラジル・リオデジャネイロ五輪、そして2020年の日本・東京五輪と、これからの市場はオリンピックから目が離せません!この記事では、オリンピックを目前にしてNISA枠をフル活用する方法を、徹底的に提案したいと思います!

2016年にIPOが観測される超大型株「LINE」

NISAを利用すれば、投資によって得られた利益が全額非課税となります。せっかく非課税となるのですから、大きな利益が期待できる銘柄に投資したいところですよね。今回は、爆発的な利益が期待される、LINE株の上場について紹介したいと思います!

猫でもわかるNISAガイドの購読にはfacebookが便利です

リアルタイムの情報、経済ニュースはtwitterをフォロー

おすすめ証券会社

マネックス証券

手数料100円(税抜)〜、NISA口座内のお取引で投信・米国ETFの買付手数料無料に!無料のトレーディングツールは初心者でも扱いやすく、分かりやすいと人気の証券会社です。今なら新規口座開設で最大71,000円プレゼントのキャンペーン中!

無料証券口座開設・資料請求はこちら

SBI証券

取り扱える金融商品の種類が豊富で、手数料無料のノーロード投信・ETFも充実。初心者から経験者まで幅広い方におすすめのネット証券シェアNo.1の最大手です。

無料証券口座開設・資料請求はこちら

楽天証券

国内株式は手数料145円~で始められるほか、豊富な商品ラインナップを実現。楽天ポイントが貯まるのも魅力!サービス開始以来、120万口座を突破する人気証券です。

無料証券口座開設・資料請求はこちら
官公庁・日本証券業協会関連ニュース

2013年4月30日 日本証券業協会

少額投資非課税制度の愛称が『NISA(ニーサ)』に決定

日本証券業協会

NISA(少額投資非課税制度)特設サイト

2013年1月29日 閣議決定

平成25年度税制改正の大綱

2012年12月6日 日本証券業協会

個人投資家の証券投資に関する意識調査報告書(少額投資非課税制度に対する考え方)

2012年11月27日 日本証券業協会

英国のISAの実施状況等について~英国のISAの実態調査報告~
投資や金融商品に関する正しい知識を習得しよう
▶ 日本証券業協会「投資者の方へ」

投資の基礎を学んだり、市場情報について調べたりするときに役立つ情報が掲載されています。

▶ 金融広報中央委員会「知るぽると」

金融と経済のしくみや暮らしのマネー情報、資産管理に関するツールなど、暮らしに役立つ金融情報が掲載されています。

▶ 東京証券取引所「+YOU」

株式投資を始める前の心構えや銘柄選び、投資に関するセミナーなど投資を始めるために必要な情報を紹介しています。

ページトップへ戻る