リクルートIPOに間に合わなかったあなたにオススメ! 次の一手とは? 

2014/10/03

超大型IPOと言われるリクルートホールディングス。うっかりIPO手続きをしそびれてしまっていた、NISAやIPOに興味はあったけどまだNISA口座を持っていなかった…ではもったいない、次の大型IPOは逃さないために!購入の段取りや口座開設のポイントをまとめました。

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IPO銘柄にチャレンジするための段取りをおさらい

先日のIPO発表が大きな話題を呼んだリクルートホールディングスの東証への上場は、10月16日ともう間近に迫っています。もう詳しい情報はチェック済みですか? 購入にチャレンジしますか?

うっかり手続きをしそびれてしまっていた、NISAやIPOに興味はあったけどまだNISA口座を持っていなかった…ではもったいない、次の大型IPOは逃さないために!購入の段取りや口座開設のポイントをまとめました。

 

注目度の高いIPOであれば一般紙やテレビニュースでも大きく取り上げられますが、大小全てのIPO銘柄が網羅できる「IPOスケジュール」的なものを証券会社や日本経済新聞社のwebサイトで見ることができるので、まずはこまめな情報収集を。これは、と思うIPO銘柄を見つけたらまずはブックビルディングへの参加から。それぞれのプロセスが細かく期日で仕切られているので注意が必要です!

 

上場が決まってから上場日まではこのような段取りです。

【1】仮条件決定


   仮条件=公募価格の予想範囲、が提示されます。

【2】BB(ブックビルディング)期間


   仮条件や目論見書を検討し、希望の価格と株数を申し込みます。

【3】公募価格決定


   BBをもとに公募価格が決まりますが、最近は購入希望者が多いため仮条

   件の上限がそのまま公募価格となることが多いようです。

【4】抽選・発表

   オンライン証券であればサイトにログインして簡単に確認できます。

【5】申込期間・払込・購入完了

   当選イコール申込、とはならないので忘れずに申し込みと入金を!

【6】上場

   この日最初についた価格が「初値」となります。

 

何はなくとも!まずはNISA口座を開設しよう

じつはまだNISA口座を持っていなかった…という場合、間近に迫るIPO案件には間に合いませんよね。まずは口座開設を済ませてしまいましょう!

 

NISA口座を開設できる金融機関すべてがIPO銘柄を取り扱えるというわけではなく、その銘柄の上場を取り仕切る「主幹事」と、公募を担当できる「引き受け証券会社」の口座を持っている人だけが抽選に参加することができます。

…ということは、単純に「IPO銘柄の引き受け数が多い証券会社」を選ぶことが当選確率のアップへの近道ですね!

 

また主幹事には大手の店頭型証券会社があたることが多いのですが、こういった証券会社は得てして大口顧客へ優先的に割当(当選)をすることが多くNISA口座のみで小さく投資している、IPO銘柄しか購入しない、といった場合にはなかなか当選に至らないことが多いようです。

そうなると、比較検討にあたって参考にしたいのは主幹事の件数ではなく引き受けの件数。そしてオンライン証券会社に比較的多い「完全公平抽選」を謳っている証券会社であれば小口でも大口でも同じ当選確率であるため、これもまたチェックしておきたいポイントです。

 

▶ こちらの記事も参考にどうぞ!

証券会社比較リスト

NISA口座開設の流れとやり方のポイント徹底解説

 

リクルートホールディングに並ぶ2014年の超大型IPOとの呼び声高かったLINE社は「今はIPOに最適な時期ではない」との理由で2015年まで上場を延期することが発表されました。また、再上場が噂されているUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)や長らく上場を期待されている東京メトロなど注目企業も多く、まだまだ大型IPOに参戦できるチャンスはたくさんありそうです!いつでも次の一手を打てるよう、今から準備を整えておきたいですね。

 

 

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