リクルートIPO目前!リクルート株の購入方法(買い方)と、IPOスケジュール

2014/09/29

2014年9月10日、リクルートホールディングスの東証への上場が承認され大きなニュースとなりました。昨年のサントリー食品、今年の西武ホールディングスなどに並ぶ「超大型IPO」であるとも言われているリクルート。上場日は10月16日ともう目の前!基本情報をおさらいしておきましょう。

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多彩な事業展開、リクルートホールディングス

2014年9月10日、リクルートホールディングスの東証への上場が承認され大きなニュースとなりました。株式売り出しと公募増資の規模は2000億円に迫る約1931億円。上場時の時価総額は1兆円を超す見込みで、今月ニューヨーク証券取引所への上場が世界的な話題となった中国・アリババ社には遠く及ばないものの日本においては昨年のサントリー食品、今年の西武ホールディングスなどに並ぶ「超大型IPO」であるとも言われています。
上場日は10月16日ともう目の前!基本情報をおさらいしておきましょう。

リクルート、という企業名を聞いたとき思い浮かぶのはどんな事業でしょうか?飲食店情報の「ホットペッパー」や結婚情報の「ゼクシィ」、団塊ジュニアの男性をターゲットにした総合情報誌「R25」といった情報誌のラインナップ、きっと一度は目にしたことがあるはず。かつては女性向け転職情報誌から「とらばーゆする(転職する)」土木建築・機械系求人誌から「ガテン系(肉体労働系)」などの言葉も生み出されました(現在は両誌とも廃刊)。

また、旅行の「じゃらん」や住宅情報の「スーモ」、就職の「リクナビ」などwebサイトの展開も多岐に渡っています。また、転職のリクルートエージェント、派遣のリクルートスタッフィングなど人材関連の事業も多彩です。また社内ベンチャー制度に力を入れていることもよく知られており、リクルート出身の起業家・経営者の多さから「人材輩出企業」と称されることもあります。

2014年3月期の決算では過去最高となる売上高1兆1915億円を発表した、従業員2万5千人におよぶグループを持ち株会社として束ねているのが「株式会社リクルートホールディングス」なのです。

 

関連銘柄も話題!

9月10日のIPO発表後、リクルートやその事業に関連のある銘柄が早くも上昇傾向を示し話題となっています。まずは印刷・製紙業。これはリクルートが発行している情報誌が非常に多く、その受注先として期待が集まったものです。また、テレビをはじめとするメディアへの広告出稿も多岐に渡っているため、テレビ局や広告代理店の銘柄も注目されているようです。さまざまな事業を展開しているとともにその対象が幅広い業界や年齢層をターゲットとしているリクルート、株式市場や投資家への影響力もかなりのインパクトがあると言えそうです。

なお、これら関連銘柄の中でも「大日本印刷」「凸版印刷」「電通」「日本テレビ放送網」「博報堂DYホールディングス」「フジ・メディア・ホールディングス」「テレビ朝日」などの企業はリクルート株を多く保有しており、含み益と合わせてのダブル効果が期待できそうです。

 

リクルート株購入方法(買い方)と上場までのスケジュール

10月16日にリクルート上場するまでのリクルート株購入方法(買い方)とスケジュールは下記の通りです。

【1.仮条件決定日】     9月29(月)

【2.BB期間】       9月30(火)から10月3日(金)

【3.公募価格決定】     10月6日(月)

【4.購入申込期間】     10月7日(火)から10月10日(金)

【5.上場予定日】       10月16日(木)

 

まず1、ブックビルディングの際に提示される一定の値幅を仮条件と呼び、これが確定し発表されるのが仮条件決定日です。 そして目論見書などを参照しながら仮条件で提示された範囲内の価格と希望する株数を申し込むのが2.BB期間

(ブックビルディング期間)となります。

BB期間を経て需要と供給に応じて公募価格が決まるのが3.公募価格決定日…のはずなのですが近年のIPO銘柄は希望者が多く仮条件の上限価格での抽選となることがほとんど。

運良く当選していれば4.購入申込期間中に手続きを済ませ、晴れて購入完了!となります。楽しみに5.上場予定日を待ちましょう!

 

リクルートIPO株購入方法(買い方)は以下の証券会社から!

今回のリクルートIPOを取り扱える証券会社である「元引受取引参加者」の中で特におすすめの証券会社は下記の通りです。

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複数口座を持つことで当然、当選確率も2倍、3倍、、となります。

リクルート株を買いたいと思っていた方、超大型IPO案件ですので、急いで準備しましょう。

【全元引受取引参加者リスト】

野村證券、みずほ証券、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券、マネックス証券、いちよし証券、岩井コスモ証券、エース証券、SMBCフレンド証券、SBI証券、岡三証券、極東証券、東海東京証券、丸三証券、水戸証券

 

いかがでしたか? LINE社の年内上場見送りが発表され、2014年後半最大の案件となるかもしれないリクルートIPO、ぜひチャレンジしてみては?

 

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