中国株暴落・・・中国バブル遂に崩壊か!?(1)

2015/07/09

上海市場(上海証券取引所)で中国株が暴落しました。過去最大規模の中国株暴落となり、半数ほどの銘柄が売買停止となる異常事態となりました。7月8日の取引所では約1300社の企業が売買停止となり、全上場企業2808社のうち約45%が売買できないという、とんでもない事態となり、遂に中国バブルの崩壊か!?とも危ぶまれております。

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ここでは中国株を取り巻く環境について、解説していきます。

■中国証券取引所とは

1990年12月 中国で初めて開設された証券取引所となります。

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売買代金  約735兆円  世界4位(2014年度)

時価総額  約500兆円  世界4位 (2015年2月時点)

上場企業数    1015社  世界13位(2015年2月時点)                  

            ※参照元:楽天証券HP

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特徴・・・

①石油や銀行など国有大企業の上場が中心 ②投資するほとんどが中国人 取引される株式は「A株」と「B株」の2種類あります。

A株とは、人民元で取引され中国国内投資家がほとんどです。 一方B株は、米ドルで取引され外国人投資家が多いことが上げられます。

なぜ、このように分けているかと言いますと、外国人が人民元を保有できない ようにする為替管理の為です。

中国人は株投資が好きなのか? 決してそういうわけではありません。 先ず、前提として中国はインフレが続いています。

よって、資産の価値がどんどん下がっていきますので 、 なにかしら投資をしなければいけません。

そこで、これまでは価格が上昇していた不動産に こぞって投資をしていましたが、実態を伴わない不動産バブル崩壊し 2014年以降、

不動産価格が停滞しておりました。 そこで、中国株を海外投資家に開放し 不動産にかわって、どんどん中国株は上昇していきました。

しかし、結局実態を伴わないものは、いつまでも続くわけなく 今回の様な事態に繋がりました。

この3週間で390兆円の資産が吹き飛んだと言われています。 (中国のGDPが約1120兆円くらいですので、

所得の1/3に相当する資産) チャイナリスクや実態経済が伴っていない など様々な指摘がこれまでもありましたが、遂に現実的な事態となりました。

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